うまのて雑記帳・うまのて的こころ

淡水小物釣りとB級グルメをメインにグダグダ書いたブログ

★釣果ゼロ→「乗り鉄」に変身して房総半島縦断

 
昨日は”青春18切符”を使用して千葉県の穴場探しを目論みましたが・・・・・
 
荷物を少なくするために「3WAYズーム竿」を新たに2本購入してまで準備万端でしたけど。
ダイワ 「雪渓」 ティムコ 「幸釣」
左からティムコの「幸釣」4→5→6尺、真ん中は以前から持っていた上州屋オリジナルブランド(?)のSZM製の7→8→9尺、右はダイワの「雪渓」で10→11→12尺。この3本で1.2mから3.6mまでカバーできて荷物が減らせて電車釣行の時には助かります。
しかし、ティムコの「幸釣」は私には硬すぎる。個人の好みなのでなんとも言い難い所ですがねぇ。この長さの竿を使用する場面ではコレほどの硬さって必要なのかな・・・?ネーミングの「幸釣」は”硬調”と掛けてたんでしょうか。しかし携帯性を重視して硬さについては我慢します。
SZMと雪渓は使用目的がフナ釣りですから、硬めの竿で一気に引き上げないと葦に潜り込まれたりする場面もありますので、これらの尺は硬めをチョイス。
ちなみに、「幸釣」は野球の帰りに”釣具すがも”さんで、雪渓はタックルベリーで購入。2本で1万弱は高いか、安いか・・・・
 
余談ですが、ダイワのロゴ。
ダイワのロゴ
絶対に↑この以前のバージョンのが良かったと思うんですが。今のヤツは何が書いてあるのかよく解らんし。
 
さて、釣りの話ですが。
まずはこんな桜の綺麗な水路でチャレンジ。
20120408234148
・・・・ノーピク、ノーフィッシュ。
 
続いて、田んぼの落水の集水路的な水路。
20120408234137
ミドリガメがヒットしてしまい、ハリスを切られて終了。アタリはこれだけ・・・・・
 
これで「根性無し」のムシが騒ぎ出してしまい、次の候補地に移る途中で時刻表を見てる間に心変わり・・・・
 
「”いすみ鉄道”にまだ乗って無いから乗りに行っちゃうか!」
 
と、いう事でこの日は”乗り鉄デー”に変更!・・・・って、先週さんざん列車に揺られたばかりだけど、まぁいいか。
 
そう決まったらいすみ鉄道の出発地、大原を目指します。
 
途中で最近千葉ではグッと数を減らした211系に遭遇。
211系 千葉
113系を追いやったのもつかの間、今度は自身が209系に追いやられる存在に。千葉地区の211系は3連化されて中央線に転属、115系を置き換えるとかいう噂がありますが。
 
大原まで乗車したのは209系。
209系 房総
元々は京浜東北線で活躍していました。
 
新製時は「価格半分・寿命半分」をコンセプトに製造された209系でしたが、
20120408234140
大掛かりな改造を施されて”第2の人生”をスタート。
 
運転台のある車両はクロスシートに改造。一部車両にはトイレも付いたり、床下の機器類もかなりの部分で更新されて本当に大掛かりな改造のようです。
さらに、こんなちょっとした嬉しい設備も。
20120408234139
小さなテーブルが付きました。国鉄時代のクロスシートの車両にはお馴染みでしたけど。さすがに平成のこの時代にはテーブルの下に「センヌキ」は付いてませんので。
 
一応、参考画像としてかつて北陸本線の419系で撮影した物を・・・・
センヌキ
今時、センヌキが必要な瓶入りの飲料を列車内に持ち込む人もいないでしょうね。
 
さて、大原からはいすみ鉄道に。
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ちょっと古めの気動車がお出迎え。最近は新しい車両も入ってるようです。
 
元々はこの区間国鉄の木原線でしたが、第3セクター化されて生き延びています。
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厳しい経営環境を反映してか、運転士の養成費用を「自腹」で出させたりしてニュースにもなりましたね。
(参考→http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY201112200687.html
 
車内は予想以上に混雑、ちょうど菜の花や桜がキレイな季節だったこともあり「乗り鉄」・「撮り鉄」や観光客でたくさん。沿線も本格的な「撮り鉄」以外にカメラを構えた老若男女が多数。
余談ですが、いすみ鉄道の社長さんのブログ(→http://isumi.rail.shop-pro.jp/)が結構面白いので興味のある方は是非。
 
終点の上総中野からは小湊鉄道に乗り換え。
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今は無人駅のようですが、駅前ではグッズを売ったりしてました。
 
小湊鉄道の年代モノの気動車に乗り込みます。
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カラカラカラ・・・と乾いた独特の音を奏でるDMH17系エンジンの音色が心地よく響きます。
かつては数の多いキハ58なんかに搭載されていてどこに行っても聞けたエンジン音ですけど、今は貴重。
 
まるで国鉄時代の気動車に乗ってるような感覚を思い出しましたが、小湊鉄道はハード面だけではなくソフト面でも国鉄時代を彷彿とさせてくれました。日中なのに遮光幕を全閉の運転士や、接客態度に疑問のあると思える一部の車掌など・・・・。ま、千葉の鉄道といえば全般的に何かとアレなイメージがつきまといますので今更驚きはしませんでしたけどね(苦笑
 
2週連続でケツが痛くなるほど鉄道に乗りまくってしまったので、そろそろ釣りのほうでビシッと決めたいですけどねぇ、あんまり自信ないな(笑
 
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