うまのて雑記帳・うまのて的こころ

淡水小物釣りとB級グルメをメインにグダグダ書いたブログ

★銘菓→自販機→道の駅、上州グルメドライブ

 
昨日は気になっていた上州の”自販機の聖地”訪問と、それに合わせて上州のグルメを巡るドライブ。
 
本来ならば”釣り”と絡めて訪問したいですが、東の下野国や北の越後はそれなりにターゲットが釣れそうですけど、この地はあんまりその手の話聞きませんからねぇ。そんな訳で、今回は珍しく”釣りの話”が無い記事です。
 
目的の自販機は群馬県みどり市という所にあるのですが、その前に太田市に立ち寄って太田市の銘菓を買ってから。
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太田駅すぐそば、富士重工の工場の目の前の伊勢屋さんです。ここの名物といえば言わずと知れたスバル最中
伊勢屋さんを訪れるのは8年ぶりになります。
 
今回も前回と同じセットを購入、これで1900円。
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左から”360焼き”(サブロク焼き)、スバル最中、THEスバル(瓦せんべい)。箱と包装紙も何となく捨て難いですね。
 
店主の方にお話を伺ったのでその話を要約すると、”富士重工がスバル360を発売する頃に「車の形をしたお菓子を作れないか」という話があったのでスバル360を型どった最中を作った”のが事の起こりで、それ以降はレオーネ、レガシィと形を変えて最中を発売してるそうです。
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現在、スバル360を型どったお菓子は上の段の写真の”360焼き”(サブロク焼き)として継続中。
どのお菓子も形だけじゃなく、美味しいのも嬉しい限り。 
 
太田市を後にして、次の目的地へ向かいます。
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次の目的地は山中に佇む”自販機の聖地”。
 
わたらせ渓谷鐵道”沿いに国道122号を進んだ所に目的地はあるのですが、その途中で土砂崩れがあって回り道を余儀なくされたりして過日の台風ではかなりの被害があった模様。
途中、道の駅 くろほね・やまびこで買い物。そばや舞茸の天ぷらも食べたかったですが、この先にまだ食べたいものがあるので我慢!
 
やっと到着、「丸美屋自販機コーナー」。

場所はこの辺。
 
知らなければ通りすぎてしまいそうなこの中に、貴重な自販機が並んでいるわけです。
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お昼すぎという時間で、もしや”売り切れ”のピンチかと思いましたが、ちょうどお店の方が補充にきていました。
 
うどんそば自販機が2台、ラーメン自販機が1台、トースト自販機が1台、計4台が並ぶ眺めは壮観。
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お店の方に伺うと「あー、いいよいいよ」との事なので写真撮らせてもらいます。
 
左端のうどんそば自販機のメニュー。
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この手の自販機では初めて見ました「ひも川うどん」。
 
その隣の自販機は、
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天ぷらそばと天ぷらうどんですが、コチラの自販機には激辛青とうがらし入りとなっております。
 
ちなみに、えび天入りが当たりだそうですよ。
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こういうちょっとした遊び心も面白いです。
 
ラーメン自販機のメニュー。
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唐揚げ入りラーメンとチャーシュー麺。大当たりだと卵入りだそうで。 
 
トースト自販機は、
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この2種。
いや〜、どれもこれもソソられる逸品ぞろいで全部食べたいですけど、御存知の通り私って食が細いじゃないですかー、どーしよーかなー。
 
お店の方曰く「辛いのが平気なら青唐入りのメニューがオススメ」との事なのでまずは天ぷらそばから頂きます。
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ニキシー管の数字のカウントダウンを見ながら待つこと25秒、熱々の天ぷらそばが出てきます。
 
海老天入りなので大当たり! 湯切りもしっかりされていて機械のコンディションも上々の様子。
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手作りの天ぷらとやや濃い目のつゆの相性も抜群、味の方もバッチグー! 確かに青唐辛子は激辛ですが、これをちびちび齧りながら食べる天ぷらそばもなかなかオツなもの。天ぷら、つゆ、青唐のコンビネーションに「なるほど、これが”丸美屋流”か」と感心した次第。
 
続いてはラーメンとどっちにしようか迷いましたが、この手の自販機では初となる”ひも川うどん”を。
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いや〜、コレもイケますね〜! お揚げもしっかり味付けされていて手抜きなし。
先ほどの天ぷらそば共々、自販機から出てくるレベルを超越してる!?
 
さて、次はトーストにいきましょう!
この後のことも考えると、どちらか一方しか食べれそうもないですが・・・・
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ツナマヨトーストのボタンを押します。
 
女性やお子さんも熱々のトーストを取り出せるよう(?)に細かい気づかいで軍手も完備。
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だけど、軍手使わないで取り出したぜ〜、ワイルドだろ〜
 
程よく焦げて良い感じ!
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ツナマヨマスタードでしょうか、絶妙な味付けでコレがまた美味い!
どのメニューもあまりの出来栄えに、”!”マークの使用数が当ブログ史上最多になっていると思われます(笑)
ここまで食べたものは全部美味かっただけに、全メニューチャレンジしたかったですが・・・・さすがにそれは無理ってもんですねぇ。後ろ髪を引かれつつ、次の目的地へ向かいます。
 
県道63号で延々と山中を進み、目指すは川場村
道の駅ランキングで常に上位にランクされてるらしい、”川場田園プラザ”が目的地。
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駐車場の車の数もハンパないし、とにかくだだっ広い!
 
ココの目的はといえば、やはり”山賊焼”でしょう。
何なのかと説明するよりはこれ↓を見て下さい。このボリューム感がたまらん! しかもこれで500円!
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すぐそばの工房で作ったハムやソーセージを茹でて、鉄板で焼いただけのモノなんですが・・・・美味いんだよこれが。さっきから”美味い”ばっかりで語彙の少なさが露呈してますが、美味いもんは美味いんだからしょうがない。そうそう、オリジナルの粒マスタードもいい味出してます。
一回茹でてるせいもあるのか、そもそも素材がいいのか、脂のしつこさも感じないままにこの山盛りをペロリとイケてしまいましたよ、食が細い私でも。
 
この道の駅、他にもシャレオツなカフェーっぽい店とか、ピザの店とか、農産物直売所とかいろいろあって飽きませんね。ぐるっと見て回ると確かにこれは満足度が高かろうなと納得。それにしても、何度も通ってる関越道の沼田インターからそう遠くない所にこんな道の駅があったとは。でも、越後路釣行の時に沼田あたりを通過する時間って、往路では開店前だし、復路では閉店後だし・・・・・。
 
さて、この日の夕食は軽くどら焼きだけ(笑)
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最初に紹介した太田の伊勢屋さんのどら焼き。特に私が気に入ってるのは”バターどら焼き”。
初めて伊勢屋さんを訪問した8年前、この店で初めて”バターどら焼き”なるものに出会いました。その時にすっかり”バタどら”の虜になってしまったのですが、それ以来何処の店で買ってもこの店のバタどらに匹敵する”バタどら”に出会えなかったので、今回は自販機と同じくらいこの店の”バタどら”を楽しみにしていました。
 
どこが他の店と違うのかといえば、
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どーよ、この圧倒的なバターの量! そこいらの店のバターどら焼きが黙って道を開けるレベル。リアルに食が細い人だとこの1個で満腹感を感じるかも?
お上品に角砂糖の半分くらいのバター入れただけで”バターどら焼き”名乗ってるのを食う度に、「あー、伊勢屋のバタどら食いてぇ・・・・」と思ってましたが、8年ぶりの再会。来た甲斐あったわ。
 
この記事を書きながら改めて思い出しましたが、ココに載せた全部をもう一度食いたい気分になってきちゃったなぁ〜。あ、カロリー的にアウトだな(爆)
 

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