うまのて雑記帳・うまのて的こころ

淡水小物釣りとB級グルメをメインにグダグダ書いたブログ

★銚子方面に気になる”甘味”を求めて

 
昨日は午後から雨との天気予報を受けて釣りの予定は無しで、銚子方面に出掛けてました。久々の銚子電鉄訪問と、気になる”甘味”を求めての旅でした。
 
アクアラインでビューンと一気に千葉ではなくて、いきなり近所で寄り道。
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寒川町の”日本一たい焼き”。
この動画をうっかり見てしまって以来、どうにも気になっていたので行ってきました。
 
幸い並ばずにありつけました。
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※上記3画像は同じ個体です。(笑)
 
皮が焦げてるのではなく、薄いので表面に餡が透けて見えてるんですね。焼き立てはパリッとした感じの皮と餡のコラボがバッチグーで、尻尾の先まで餡が詰まってます。しつこい甘さはありませんので、2個位は一気にペロッといけますね。食の細い私でも小豆餡と白餡の2個完食してしまいました。
(「日本一たい焼き」オフィシャルHPはこちら
 
この後はアクアライン経由で千葉県に入り、圏央道方面へ直進。アクア〜圏央道のルートを通るのは初めてです。
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途中の高滝湖PAで一休み。PAの外に地元の直売所ができる予定だったようですが、その予定地は空き地のまま。高滝湖を望む展望台とトイレしか無い殺風景なPAです。
 
銚子駅前の駐車場に車を入れて、目指すは銚子駅・・・・って、あれ?
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駅舎建て替えるっぽいですね。
しかも、乗ろうと思って時刻表確認したら発車1分前! 下り列車に乗るのは断念してお目当ての観音駅まで歩きます。
 
駅名の看板よりも目立つ”たい焼”の看板が観音駅の目印。
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経営危機を救うべく始めた副業がかの有名な”ぬれせんべい”ですが、観音駅のたい焼きもそれと同様に地元&マニアの間では知られた存在。
大昔は”売れるもんは何でも売れ”ということで、餡が入っていた一斗缶を加工したチリトリまで売っていたそうですがさすがに今は売ってない模様。
 
当ブログにはなんと10年ぶりの登場、銚子電鉄のたい焼きです。相変わらずボリューミー!
観音駅のたい焼き
観音駅のたい焼き
観音駅のたい焼き
 
※上記3画像は同じ個体です
 
パリッとした皮で餡がビッチリのたい焼きも良いですが、焼けてちょっと硬くなったくらいの”餡の入ってない部分”の味も捨て難くて・・・・これはこれで美味しいんですよ。
私なんか貧乏性だから、”パンを一斤買ってきたときの、一番端っこの全面が耳の部分”とか、”羊羹とか伊達巻の一番端っこのやや硬くなってる部分”も好きでねぇ(笑)

(注・観音駅のたい焼き店は2017年3月いっぱいで閉店しました。2017年夏以降に犬吠駅に移転して再開の予定。)
 
たい焼きを食べ終わったら飯沼観音を目指して歩きます。
ですけど、お目当ては観音様そのものじゃなくて、その側にある「さのや」というお店。
さのやの今川焼
これくらい↑観音様の近くなので簡単に見つかるでしょう。
で、この店の名物は”今川焼き”です。大判焼きとか回転焼きとか、土地々々で名称はいろいろありますがこのお店では「今川焼」と謳ってます。
なんでココを訪れたかと言えば、こんな動画をうっかり見てしまったので。
 
普通の小豆餡と白餡の2種類があり、地元の人は注文の時に”黒”・”白”で呼び分けてます。私も地元の人に倣って「黒と白1個づつ」と注文。受け取るとこれがまた、ずっしりと重い(笑)
 
さっそく”黒”の方を頂きます。
さのやの今川焼
さのやの今川焼
さのやの今川焼
 
※上記3画像は(以下略
 
今川焼きというと、少しふっくらとした皮の中に上品に餡が入ってるのが今までの常識でしたが、その常識を覆されます。パリッとした薄い皮に包まれた大量の餡です。朝食べた”日本一たい焼き”のような感じかな。でも、あそこのたい焼き屋の餡と違ってこの今川焼の餡は結構甘い! でも、この癖になりそうな”甘さ&パリッと感”に「なるほど、これが長年地元で愛される”さのや流”か」と感心した次第。
と、同時にちょっと思ったのは観音駅のたい焼きが何故にあんなにボリューミーなのか、という事。ひょっとしたら、”スグ近くでこんな今川焼きを売ってるのに、普通のたい焼き売ってたら同じ【餡モノ】として太刀打ち出来ないから”じゃないのかな、って。まその辺はどうでもいいですね、どっちもウマイから(笑)
なお、さすがに2個は食べ切れないと感じ、白餡のは持ち帰りとなりました事を報告させていただきます。
 
観音駅からは隣の仲ノ町駅を目指して歩きます。
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構内の車庫には人気者の”デキ3”の姿も。以前は黒かったですが、また色が変わりましたかね。
 
今走っている車両3編成はすべて伊予鉄道からのお下がりになりました。
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グリーン単色の塗装でお気づきの方は居られますかね。これら3編成は元々は京王電鉄で走っていた車両。京王→伊予鉄銚子電鉄と流浪の旅を繰り返してきました。
 
そして、駅舎併設の掘っ立て小屋みたいな質素な本社でお土産を買います。
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やはり、銚子電鉄といえば・・・・
 
”ぬれ煎餅”ですね。
↓これはオトクな”はねだし”の品なので個別包装されてません。”はねだし”のぬれせん潮来の道の駅でも売ってるのを見たような・・・・
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”ぬれ煎餅”と言えば、今や赤字の鉄道部門を上回る利益を叩き出して銚子電鉄の経営の屋台骨を支える商品。昔は”鉄道会社が煎餅売ってた”わけですが、今は”煎餅屋が鉄道走らせてる”というのが正解? 何せ、帝国データバンク銚子電気鉄道を検索すると業種は”米菓製造”と表示されるレベルですから。
 
個人的に気に入ってる”ふわふわあげせん”も購入。
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ついでに玄米揚げ餅も。
甘いものばっかり食ってきたから、体が塩気を求めてたのでしょうか(笑)
 
それにしても、怒涛の”餡攻め”の一日になってしまいました。一日のうちの食物摂取量の9割方がアンコというのは人として如何なものか、と自問自答しております。
・・・・が、またこんな動画が気になってます、どうしよう(笑)
 
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