うまのて雑記帳・うまのて的こころ

淡水小物釣りとB級グルメをメインにグダグダ書いたブログ


※更新停止に伴いコメント欄を停止したら過去のコメントまで読めなくなってしまいました。
たくさんのご意見ご感想ありがとうございました。

★この更新をもちまして、ブログをやめて普通の釣り人に戻ります。

そういう訳でこんばんわ、ブログをやめる決意をした者です。
 
コロナ騒動はとどまる所を知らず、世間はいよいよ”不要不急の外出はやめろ”という事態になってしまいました。自宅から近所の釣り場まで車移動で、外食も無しで他人と接触の機会が無いまま釣りが出来るのなら釣りまで自粛しなくてもいいような気もしてるんですが。今日の関東地方は雪模様で強制的に遠征を自粛させられたので諦めがつきますけど、来週以降は悶々とした気分の週末が続いてしまうのでしょうか。

しかし、このコロナ騒動が収まる気配は当分無さそうな気配が濃厚。「釣りは県外遠征ばかり、野球はやってない、競輪も競馬も無観客開催が続きそう」という私は、ネタが無くなってブログの更新が長期間止まりそうなので「この際だからこのタイミングでスパッとやめちゃおうかな、ちょうど年度末だし。」と思った次第。別にコロナったからブログやめる訳ではないです(笑)

ま、「ブログやめちゃおうかな」というのは正直な所、昨年くらいからちょっと思ってました。脳内に浮かんだ珍文駄文を勢いに任せてキーボードで叩いてるように見えますがこんなのでも実は結構大変(笑)。昨今はインスタ全盛でこういう長々としたブログの時代じゃなくなったというのもありますね~、アクセス数は年を追う毎に順調に右肩下がりだし・・・・あ、これは食って釣ってるだけでワンパターンだから飽きられてるだけでしょうか(笑)
 
最後なので、「印象に残った釣行ベスト5」でも書こうかと思います。
 
~ 印象に残った釣行・ベスト5 ~
 
・第5位 当ブログ初の釣行記、2008年3月・水元公園
 
なぜか水元公園に釣りに行きました。多分、スポーツ新聞の釣り記事で小物釣りの記事を読んだのでしょう。タナゴを釣りたかったはずですが、当然そんなものに巡り会えるはずもなく。だって、この記事の写真見たらすごい仕掛けで釣ってますよ。
 
クチボソ釣り・水元公園
 
玉ウキなんか使って、釣りを始めたばかりの子供のような仕掛けです(笑)
家の近所のフナ・鯉・オイカワ釣りでは何の工夫もいらない仕掛けで釣れてましたからその感覚でやってたのでしょうが、そんな感覚でやっていてはタナゴなんかにたどり着けないという事をいずれ痛感することに。
 
 
・同率で第5位をもうひとつ(笑) 
・乗っ込み鮒、いきなり満開!荒天の手賀沼決戦!

 
20140330231625
 
手賀沼界隈の水位上昇の週を狙い撃ちして出撃。この時は気温上昇に加えての水位上昇という事で、釣りには”絶対”という事は無いはずなのに”絶対釣れそう”という自信を持って出掛けた覚えが。狙い通りの爆釣劇はなかなかに印象深かったですが、最近の手賀沼界隈では印象に深く残るような釣りが出来ていないのが残念。
なお、この記事は当ブログ内の”記事別アクセスランキング”では2位になってます。ちなみに、記事別ランキング1位は・ヤリタナゴ乱舞、タナゴ釣りの「タックスヘイヴン」は千葉に?という記事です。ヤリが爆釣したこのポイントも、何年か前の台風の後ですっかりダメになりました。この場所の下流部では細々とヤリが釣れているようですが。
 
 
・第4位 【2013年夏の遠征シリーズ】
 
20130817231844
 
 ・2013 夏の遠征シリーズ 1/4 ★暑い!!「晴れの国」って言ったって限度があるだろ!
 ・2013 夏の遠征シリーズ 2/4 ★遠征2日目は熊本。しかし場所選びに失敗したっぽい(T_T)
 ・2013 夏の遠征シリーズ 3/4 ★ヤリボテ?も飛び出す酷暑の福岡水郷
 ・2013 夏の遠征シリーズ 4/4 ★旅行の締めは慣れた琵琶湖で
 
初の全日程”釣りメイン”の遠征。
岡山は2度目ということもあってそれなりの釣果が出ましたし、熊本でも釣果はイマイチとはいえ初の”一文字”を釣ることが出来ました。福岡では数こそ出ませんでしたが、あそこの水郷地帯独特の雰囲気の中での釣りはとても楽しかった事が印象的で、ボテやカネヒラのサイズにも驚きでした。
当初の予定では4日目の琵琶湖釣行は無かったのですが、熊本の釣果がイマイチだったので「もう少し何か釣りてぇな~」と思って急遽組み込んだ強行スケジュールでしたっけ。
 
 
・第3位 ・氷に穴を開けて釣りました・・・・フナを。
 
20141228231116
 
読んで字のごとし、氷に穴を開けてフナを釣った話。激寒の印旛での釣行でした。
今考えたらなんでそこまでしてあそこで釣りしたのでしょうか・・・・。確かに、このポイントで竿を出した際に好結果が得られたことがあるとはいえねぇ。やったことのない釣りスタイルに挑戦してみたかったのでしょうかね(笑)
最近は厳寒期に印旛界隈でフナ釣りを楽しむことが定番になりましたが、この年に初めて冬の印旛で釣りをして結果が出たのがきっかけでした。さらには牛久方面でもフナ釣りをするようになり、冬はオオタナゴかドックのバラ狙いだった自身の釣りスタイルに引き出しが増えた格好。
 
 
・第2位 【・2015年秋の遠征シリーズ】
 
佐原商店 うどんそば自販機
 
 ・2015年秋の遠征シリーズ 1/4 ★後半尻すぼみにならない秋の越後路
 ・2015年秋の遠征シリーズ 2/4 ★意外やヒガイも飛び出す越後路2日目
 ・2015年秋の遠征シリーズ 3/4 ★自販機とババヘラとキタアカと
 ・2015年秋の遠征シリーズ 4/4 ★連休最後はヤリ狙い撃ちで〆 
 
今改めて読み返すと、昨今の私の釣行スタイルの集大成的な遠征になってるかも。釣りをメインに、ご当地B級グルメ、レトロ自販機と。この遠征では、さらに普段はなかなか出来ない乗り鉄までも含めてすべてが上手い具合にミックスされて、釣果も思った以上だったし、食ったものも美味かったし・・・・・4日間すべてが上手く、そして”美味く”もいった稀有な遠征。何ならこっちが1位でも良いかと思えますね、僅差の2位。
越後ではレヴォーグ、秋田ではフォレスターと買いたいけれど買えない車をレンタカーで借りて乗ったのも楽しかったなぁ。レヴォーグの追従走行システム”アイサイト”の出来栄えの良さにもビックリ。
ただ残念なのは、この記事中の釣りポイントの中で最近は釣れなくなってしまったポイントがいくつかあるということと、秋田港の佐原商店の自販機が無くなってしまったこと。佐原商店のそばうどん自販機は、すぐそばのポートタワーセリオン内に移設されたそうですが、やはりあの雰囲気で食べてこその自販機の気もしますねぇ。
 
 
・第1位 ・初のカネヒラは初の琵琶湖湖畔釣行で!
 
20160816225618
 
脳内会議は紛糾しましたが、やはり遠征マニアになってしまうキッカケになったこの釣行が1位になりました。
この釣行への思いはこの記事の方へたっぷり書いてあるので略しますが。”未知の土地でポイントを開拓する悦び”を知ってしまった釣行であると同時に自転車の有用性を知ったのもこの釣行ですかね。まぁ、何かと色々今日の釣りに影響を与える釣行になったことは間違いないです。
あ、でもこの時は新幹線で行ってるんだよなぁ~、まさか自分の運転で日帰り遠征するようになるとは思ってなかったな。
 
こんな感じになりましたが如何でしょう。今までを振り返ると、いろんな所に行き過ぎで食べ過ぎ(笑)。あと、釣りと同時進行でここまで”ご当地グルメ探訪”や”レトロ自販機探訪”に執心するようになるとも思ってなかったかも。そのせいで昔のズボンは入らなくなってますが(汗)
 
そうそう、グルメベスト5も決めようかと思いましたが5つに絞るのが大変だし、さらに順位とか付け難いし。強いて言えば、一位は毎度おなじみの湖畔の焼肉屋になるのかなぁ。何せ、ココへ行くようになってから他の焼肉屋で焼肉食ってない!(※但し人の奢りは除く)。後はいろいろあるもんなぁ、あえて挙げるなら、
 
2010年のこの記事中の【青森駅前商店街の「亜希」の”ふらい丼”】と【山形県峠駅・峠の力餅】
☆【水沢競馬場の場内グルメ各種
2009年のこの記事中の【青森県黒石駅前の「すごう食堂」】
☆【北海道岩見沢銘菓・こぶし
あたりでしょうか。
ブログに載ってなくても、越後~東北はそこいらの道の駅や市場で売ってる何でもないモノが美味かったりしましたね。異様に美味い茹でたての枝豆とかトウモロコシとか食った覚えが。
 
ブログを読み返すと、ココ何年かでダメになった釣り場もあり、無くなってしまった自販機もあり、大栄PAやロッキーバーガーみたいに消えてしまった店もありでちょっと残念な事も多いですねぇ。 
 
あと、本人的には良い思い出だと思っていても世間的には反響ゼロというのも数多。青森に建築家・前川國男氏の建築物を見に行った記事や、松尾鉱山と尾去沢鉱山の跡地を見に行った記事、西宮球場や春木競馬場・紀三井寺競馬場の跡地を見に行った記事なんかですね。あまりにもマニアック過ぎて誰も興味持てねぇよ、って話なんですかね(^_^;)。
自分で読み返してもアホなことやってるわ、というのもありました・・・青森県の山中にあるという”キリストの墓”を見に行ったり、同じく青森の一戸から九戸を巡ってみたり。ここいらはあまりにもバカバカしくて興味を持ってもらえなかったかと。
 
当然のことですが、ブログは一息ついても釣りはやめない予定。この騒動が落ち着いた頃にはまたいろんな所で竿を出して、このベスト5よりも印象的な釣行ができるように精進して行こうかと。
ここまでの間、長きに渡り変人の独り言にお付き合い頂きありがとうございました!

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※ 更新停止に伴ってコメント書き込みを停止にしたら過去頂いたコメントまでブログ上で読めなくなってしまいました、すいません。データ的には残ってるので私は読めますがブログに表示されなくなってしまいました。数多くのご感想、ご意見ありがとうございました。
 
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“じゃあね[おニャン子クラブ][EP盤]


“また逢う日まで~尾崎紀世彦セカンドアルバム

 

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★予想とは違う”良い型”に出会う霞方面釣行

先週は尺物に出会えたので、気温の高そうな昨日はさらなる期待感を持って出かけたのですが・・・・
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途中のSAで出掛けに買ってきたいつものサンドイッチを頂いたら先週の大物ポイントに直行。
 
しかし、予想していなかったのは爆風レベルの風。氷川きよしなら飛ばされそうな風ですが、かなり重めの私は大丈夫。でも、土手の向こうもこっちも波立ってしまって釣りになるのか?って感じ。
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水の中は風は吹いてないし、と竿を出しましたがなぜかアタリ無し。食い上げとか、ウキを全部引っ張り込むようなアタリがあればあの波でも見逃すことは無かったと思うので、そもそもアタリが無かったとしか。
竿を出してしまった以上はこのままだとボウズになってしまうので、ターゲットは何でも良いので少しでも風を避けられる所を探します。
 
結局、小物釣りに。土筆の生え始めた土手の下で。
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今シーズンはこの仕掛けが大活躍したなぁ。
 
上がってきたのは良いサイズのバラがメインで、小鮒の他にはモツゴやらタモロコやらも。
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なぜか最近は良い型のバラに巡り合う機会が多いですな。
 
今度はホトケノザが咲き誇る所へ。(後日訂正・多分これはヒメオドリコソウですかね)近くの桜は対象的にまだ蕾のままでした。
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春の七草にも”ホトケノザ”っていう名前のヤツが含まれてますが、春の七草ホトケノザは正式名称「コオニタビラコ」っていうそうで、このピンクの花の咲くやつとは違うんですね・・・・最近知りました^^;
 
ブルーギルと細長いのに悩まされる中、ヤリとバラが混じりました。
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ヤリは2つだけでしたが、そのサイズ感は見事。個人的にはこのサイズを霞界隈で釣った記憶は無いような。良い型のフナを目当ての釣行でしたが、思わぬ良い型をキャッチすることが出来ました。なお、小物釣りの際のエサはグルテン1。
 
早々に納竿して湖畔の焼肉屋へ。
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ナンコツと豚ロースを塩ダレで頂き、チャーハンとキムチを平らげたら帰路につきます。
 
アルコール消毒を頻繁にやってるせいか手が荒れ気味。白魚のような肌でしたが、ブルーギルを掴んだ時のようなザラザラ肌・・・・いつまでこの騒動は続くのでしょう。
 
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